ウォーターサーバーとは?

ウォーターサーバーとは?

ウォーターサーバーとは水がすぐ飲めるようにセットされた装置です。ほとんどのウォーターサーバーには温水と冷水の2つの注ぎ口が用意されていて、24時間いつでも冷たい水と熱いお湯を利用することができます。

仕事場や病院でよく見かけますが、最近ではご家庭にもウォーターサーバーを設置して飲料水や熱いお茶を入れる、カップ麺を作るなどされている方が多くいらっしゃいます。

この記事ではウォーターサーバーの種類や便利なところなど、解説していきます。

ウォーターサーバーの種類

ウォーターサーバーには「ボトルタイプ」と「水道直結タイプ」の2種類があります。

ボトルタイプ

ボトルタイプは、ミネラルウォーターなどの入った専用のボトルをセットして使用するタイプです。現在一番多く使われているタイプだと思います。専用ボトルは6~12リットルの水が入り、水業者によってパイウォーターや還元水など様々方法できれいにした、おいしいお水を提供しています。

水道直結タイプ

水道直結タイプは水道から直接水を引き、ウォーターサーバーから水やお湯が出せるタイプです。ボトルタイプと違い、水が切れる心配がなく、ボトルを買いに行く必要もありません。たくさん水を使う方はこちらのタイプが経済的です。

ウォーターサーバーのメリット

手軽に水分補給できる

1.冷蔵庫を開けてペットボトルの水を取り出し、2.キャップを開け、3.コップに注ぐ、といった水を飲むための一連の動作が、3.の動作だけで済むようになります。

お湯がすぐに利用できる

ウォーターサーバーから出るお湯の温度は機種にもよりますがおよそ80~90℃ですので、カップ麺やコーヒー、紅茶などがすぐにできます。やかんに水を入れてお湯を沸かす必要がありません。

安心安全でおいしい水が飲める

ウォーターサーバーを提供する水屋さんの多くが不純物が取り除かれ、ミネラルなどが付加された安心安全でおいしい水を提供しています。

非常時の備えとして

ボトルタイプのウォーターサーバーの場合、災害などの非常時の万が一の備えとしてウォーターサーバーがあると安心です。停電すればもちろん冷水・温水は出ませんが、水は出るので、非常時でもいつでも安全安心でおいしい水が飲めます。

水分補給を習慣にしやすい

気軽にコップに水を入れて飲むことができるので、水を飲むことが億劫にならず、水分補給を習慣づけしやすくなります。弊社のお客様にも「子供たちが水をいっぱい飲むようになりました!」と喜びの声をいただいております。

重い水を買う必要がない

ペットボトルで水を買う必要がないので、とても楽になります。特にお年寄りの方にとってはペットボトルの水の購入は非常に大変です。

ウォーターサーバーを使う時の注意点は?

設置場所

契約したウォーターサーバーが希望の設置場所に入るか、事前に寸法などを確認しましょう。また、ウォーターサーバーの背面からは排熱を行っている場合が多いので、なるべく通気性がよく、壁から離して設置できるようなところに設置するようにしましょう。

やけどに注意

ウォーターサーバーから出るお湯は約80~90℃と高温ですので、やけどをしないように注意してお湯を注いでください。また、小さいお子様などが勝手に触ってお湯が出ないようにチャイルドロック機能が付いたウォーターサーバーを選ぶことをお勧めします。

ボトルが重たい

ボトルタイプのウォーターサーバーの場合、12リットル(12㎏)、または19リットル(19㎏)のボトルを運ぶ必要がありますので、落とさないようご注意ください。重くて持ち運ぶのが大変な方は、宅配サービスをご利用ください。宅配倶楽部の宅配サービスはこちら

ウォーターサーバーお手入れ方法は?

定期的にウォーターサーバーをお手入れすることは衛生面においてもとてもいいことです。アルコールを用いて、水とお湯の出る蛇口やボトルの差込口などを、布巾やキッチンペーパー、小さいところは綿棒などで数日に1回の頻度で拭いてください。

本体の背面は半年に1度の割合で、掃除機や布巾を使ってほこりや汚れを取ってください。

宅配倶楽部では年に1度、洗浄済みのサーバーと交換しております。

ウォーターサーバーどこに置けばいい?

ウォーターサーバーは手軽に利用しやすい場所に設置するのがよいでしょう。よく設置される場所としては以下のような場所が一般的です。

一般的なウォーターサーバーの設置場所

  • キッチンラックや食器棚の横
  • 冷蔵庫の横
  • リビングの隅
  • リビングの入り口
  • 寝室

また、ウォーターサーバーの背面には排熱口があるので、熱をうまく逃がせるように10㎝程度は壁から離して設置するようにしてください。

ただし、以下のような場所への設置は避けてください。

ウォーターサーバーの設置に向かない場所

  • 直射日光が当たる場所
  • 高温多湿の場所
  • 水平でない場所
  • コンセントが遠い場所
  • 部屋の扉付近

ウォーターサーバーの電気代はどのくらい?

ウォーターサーバーは電気で冷水とお湯を作る機能を備えていますので、当然電気代がかかります。ウォーターサーバーの機種によって異なりますが、1か月でおおよそ500~1,000円程度の電気代がかかります。

ウォーターサーバーの電気代を節約する方法

  • 電源をオフにしない
  • 電気代節約モードがある機種を選ぶ
  • 直射日光が当たらない場所に設置する
  • ウォーターサーバーを壁から離す
  • 定期的に掃除する

まずはお気軽にお試し下さい

ウォーターサーバーを利用しているお客様からは、「お湯を沸かさなくていいから便利」、「手軽に水が飲めるので自然と水分補給できている」、「子どもが水をいっぱい飲むようになった」など、設置してよかったというお声をいただいています。

まずはウォーターサーバーの便利さと、宅配倶楽部のお水がどれだけおいしいか、お気軽にお試しください!

まずはお気軽にお試し下さい

宅配倶楽部のお水がどれだけおいしいか、お気軽にお試しください!(還元水、またはパイウォーター・プラス、19リットルのボトル1本)詳しくはこちらから。